高木の梢で営巣する。

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ハシボソカラス
ハシブトカラス
神奈川県相模原市中央区田名5984−8  代表tel 042-762-6448  fax  042-762-6449  メールアドレス:dkfdc743@ybb.ne.jp
図2のハシボソは図1に比べ、くちばしは細く頭部は丸みがあり、羽毛は藍色の金属光沢がある。
被害形態で異なる点は、
まず人畜に加害することは無い点であります。
図1は図2に比べてくちばしが太くて大きい、しかも著しく湾曲している。又、頭部は突出し、体はハシボソより大きいのが特徴である。
被害形態は農作物の食害、ゴミの散乱の他、繁殖期は人畜をおそう。
特に巣にヒナがいるときは、危険で毎年、婦女子に犠牲者が出ています。
カラスは世界中どこにでも生息するが日本全土に留鳥としている種はハシブト、ハシボソの2種であります。
冬場にごく少数が飛来するワタリガラスは越冬するが、我が国では繁殖しない。
そこで、ハシブト、ハシボソの形態的特徴を観察すると、
ハシボソカラス
ハシブトカラス
     <カラス>
       
(スズメ目)カラス科)
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